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リフォーム施工事例


中古とはいえ、マンション購入は決して安い買い物ではありません。

だからこそ、後悔は絶対にしたくないもの。以下では知っておきたい予備知識をご紹介しています。


 1. エアコン設置用のスリーブ(穴)の有無を確認


エアコンを設置するためには専用のスリーブ(穴)が必要です。

エアコンの設置を検討されているなら、このスリーブ(穴)の有無を確認してください。

スリーブ(穴)の新設(開ける)には構造躯体に穴をあける工事が必要になり、その際にはマンションの管理組合に許可を取る必要がありますが、一般的に許可を取るのは難しい傾向にあります。

マンションを購入する前に、エアコン設置用スリーブ(穴)の有無の確認、もしくは新設工事の許可を得られるかを確認しておきましょう。



 2. 電気容量を確認


IHクッキングヒーターを設置するためには一般的に60A以上の電気容量と200V専用の電源が必要です。

容量が足りない場合は電気の容量を上げれば済みますが、管理組合等の関係で難しい場合もありますので、あらかじめ電気容量について確認をしておきましょう。



 3. 床暖房の設置についての確認


とても人気の高い床暖房ですが、設置するにあたって注意点があります。

温水式床暖房を設置する場合は、給湯方式全体を変更する工事が必要です。

電気式床暖房の場合は、設置できるかどうかを知るために床材の厚さや電気容量を確認しておきましょう。



 4. 共有部分はリフォームできません


マンションには共有部分と専有部分があり、建物全体の景観にかかわる共有部分(ベランダや玄関ドア、窓サッシ)はリフォームをおこなうことができませんので注意しましょう。

専有部分とは...

玄関ドアからベランダの手前のサッシの内側までと、床・壁・天井の構造躯体(コンクリート部)を除く部分です。



 5. 間仕切りの変更可否の確認


間仕切りの変更はできるところとできないところがあり、駆体にかかわるところやお風呂・トイレなどの施工は構造上難しい傾向にあります。

間取りを大きく変更したい場合などは、間仕切りの変更が可能かどうか確認しておきましょう。

その他、何かご不明な点や疑問な点などございましたら、リフォームのマルゼンまでお気軽にお問合せください。











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